2017/11/28

アウディa4イグニッションコイル故障|輸入車パーツ故障原因と交換 

 

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アウディa4イグニッションコイル故障|輸入車パーツ故障原因と交換
 

アウディa4(Audi)イグニッションコイル交換

突然の異変だったそうです。「信号待ちの停車中で強めの振動を感じました・・。」今回お問い合わせを下さったのはAudi a4にお乗りのオーナー様から「アクセルを踏み込んでもスピードが出ないのですが、、」他にもどんな症状がでてしまっているのかお聞きしたところ、どうやら原因はイグニッションコイル。「故障した一つだけ交換すれば良いのでしょうか?全てを同時交換しなければいけないのでしょうか?」さて、皆さんはこんな時どうされますか?今回はアウディa4を例にイグニッションコイルの故障と交換について考えて行きます。

【お急ぎで商品情報をお探しの方へ】発送・参考データ商品納期・料金詳細パーツ納期 参考事例お見積もり後、ご注文をいただいたイグニッションコイル。午前中のオーダーをいただき、翌日スムーズに商品入荷!。入荷後、検品・梱包をしっかりと行い発送完了いたしました!入荷翌日にはお客様のお手元に到着いたしました!※当社は日々全国各地からのお問い合わせに対応しております。遠方にお住まいの方もどうぞお気軽にご利用いただけたら幸いです。

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料金詳細
■アウディA4 イグニッションコイル(社外品)
■品番:07K905715F
(※販売価格はその時の状況により異なります。定価は予告なく変更される場合がありますのでご注意下さい)


お
問い合わせ-
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1・交換は故障した一気筒のみで良いのか?全て同時に換えるべきか?2・故障時の症状3・故障原因
4・アウディa4 イグニッションコイル交換
5・適合パーツをしっかりと手配する為に!
6・車検情報をお探しの方へ

イグニッションコイルの交換!

故障した一気筒だけで良いのか?それとも全てを交換するべきなのか?イグニッションコイルの故障時、次の事を気にされている方が多くいらっしゃるようですが、故障した一箇所のみの交換で済むのか?全ての気筒を同時交換する事が一般的に推奨されているのは何故か?ここでは、イグニッションコイルとは何かを知る事で、交換時の判断について考えていきましょう。

イグニッションコイルとは?
アウディa4に影響を与えたイグニッションコイルとはどの様なパーツなのでしょうか?
簡単にではありますがその役割を知る事で、故障の原因や、交換時対処法への理解を深めましょう。

高電圧変換機
イグニッションコイルを一言で表せば「高電圧への変換機」です。
自動車やバイク等に使用される6ボルト~12ボルトの低電圧を10000ボルト以上の高電圧に増幅、その高圧電圧を点火プラグ内で放電させることで点火、ガソリンを燃焼させています。
では、イグニッションコイルが故障してしまうとどの様な症状が出てしまうのか、改めて調べて行きましょう!ご自身の車にも同じ様な症状は出ていませんか?

アウディa4を例に考える イグニッションコイル故障時の症状

記事冒頭にも書きましたアウディA4の不具合。「信号待ちでの強い振動」「アクセルを踏み込んでもスピードが出ない」といった症状を含め、イグニッションコイル故障時の症状としては次の3つが多く発生しているようです。

  • エンジン始動出来ない
  • アイドリング中、エンジンが止まりそうになる
  • エンジン警告灯(チェックランプ)の点灯

では上記症状の原因は?
なぜこの様な状況が発生してしまうのでしょうか?

イグニッションコイル故障原因

原因1:エンジン警告灯の点滅
今回のケースの様に1気筒が作動できなくなってしまった場合。これは、エンジンに正しく点火させる事が出来ないため、ガソリンが正常に燃焼できない状況によるものです。センサーが異常を検知しランプが点灯してしまいます。

原因2:エンジンが止まりそうになる
エンジンアイドリングが安定しない時、イグニッションコイルの失火によりスパークプラグが火花を出せない事が原因の一つです。この場合もイグニッションコイルを交換することで改善されるでしょう。

原因3:エンジンが掛からない
イグニッションコイル故障により、エンジン始動のための電圧が足りない状況になってしまっているようです。この時スパークプラグ、ディストリビューターといった他の点火装置の不具合も考えられます。プラグから十分な火花を放つ事ができない為、エンジンが掛かりにくい状況が発生してしまうわけです。勿論、実際にはイグニッションコイル以外の原因も考えられます。故障診断はしっかりと行いましょう。

アウディa4 イグニッションコイル交換

故障箇所のみ交換で良いか?全てのコイルを交換するべきか?
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イグニッションコイル交換時に悩む方が多い事かもしれませんね。急な出費である上に、全てのコイル交換となると、それなりに高額な修理となってしまいます。症状によって様々答えがあるかと思いますが、皆さんはどうされていますか?

一箇所のみの交換時の不安要素
仮に1ヶ所のみを交換したとしても、他のコイルも劣化してしまっている状態です。
つまり、またすぐに故障の恐れがあり、工賃が二重に掛かってしまう事も。

社外品で交換を考える
今回入荷しましたコイル07K905715Fのように社外品で対処する場合。
純正品に比べ、コストは抑えられるかもしれません。

スパークプラグの同時交換<
イグニッションコイルの交換時には、スパークプラグも同時に交換しておくと良いでしょう。コイルが駄目になってしまう程劣化してしまっているなら、プラグの交換時期も近いといえます。同時作業を行う事でトータルでの工賃を軽減しましょう!という考え方の一つですね。

イグニッションコイル 交換時期の目安

イグニッションコイルの試用期間や走行距離などから交換時期についての質問をよくいただきますが、イグニッションコイルも他パーツ同様に、やはり具体的な数値は明記できません。
それは個々の使用状況や個体差によって大きな差がある事が理由です。廃車まで一度も故障しない場合もありますし、たった50000Kmで交換する場合もあります。近年、素材、材質等の向上もあり、トラブル事態は減っているようではありますが、今回お問い合わせをいただきましたアウディa4同様に突然不具合を起こすケースも多くあるようです。ネットで情報を集めると、10万Kmでの交換を目安にされている方が多いようではありますが、目安はあくまでも目安である事を認識しておきましょう。

イグニッションコイル問題解決 毎日快適な運転環境を

プラグなど点火系のパーツ交換は大切なエンジン整備の一つです。
それは走行性とアイドリングの安定、加速の滑らかさ、快適な運転環境へと繋がります。

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輸入車パーツはパーツスペシャリスト山口にお任せ下さい

さてアウディA4イグニッションコイル交換についてブログを進めてきましたがいかがだったでしょうか?Audiに限らず、取り寄せにあたってご自身の車に適合するパーツが解らないという方、適合パーツを探し出すのが大変だという方は是非、輸入車パーツ専門パーツスペシャリスト山口にお任せ下さい!今回のような社外部品は勿論、リビルトパーツ、純正パーツなど各メーカーに対応可能です!
当社は長年お付き合いのある優良パーツメーカー商品のみを取り扱っております。初期不良であればクレームの受け入れも致しますのでご安心下さい!輸入車パーツの仕切り価格、高いと感じていませんか?輸入車部品定価で買っていませんか?

外車パーツの事なら、この道38年、輸入車パーツ専門パーツスペシャリスト山口までお気軽にお問い合わせ下さい!今回取り上げているアウディA4、イグニッションコイル他、各外車メーカーパーツのお問い合わせは輸入車パーツ見積もりフォームをどうぞ。

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ユーザー車検をお考えの方にお役だていただけたら幸いです。


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ノックセンサー,
スターター,
オルタネーター,
デストリビューター,

上記のパーツに関しても勿論対応可能ですので、どうぞお気軽にお問い合わせいただけたら幸いです。
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